20190602_拓殖大学杯

拓殖大学杯は、前年度秋の市民大会の上位16チームに参加権が与えられる大会。

1日目
小宮SC VS 南大沢FC


<前半>
敵のゴール前から小宮が抜け出し、シュート!これは惜しくも枠の外。


その後も立て続けにシュートを放つが、相手の好セーブにも阻まれ得点ならず。
今日のゴールは小さいのか?笑笑
押し気味でゲームは進めていくものの、得点できない。

<後半>

後半に入ってもチャンスは多く訪れるが、得点することができない。
ピンチとチャンスを繰り返し、白熱したゲーム展開。相手チームによる数多くのファインプレーに阻まれ、得点できないまま後半終了。勝敗はPK戦に持ち越される。


<PK>
PK戦、小宮のキーパーは7番。これまで何度もチームのPK戦を任され、勝利へ導いてきた守護神。
1回目先攻は南大沢。きっちり右中へ決められた。
後攻小宮は5番。シュート前に屈伸運動でリラックスして、いざ勝負。右中へ弾丸シュートが決まり同点に追いつく。
2回目先攻南大沢も左中へ強烈なシュートを決める。
後攻小宮はクールでクレバーな11番。情熱を前面に出すタイプでなく、今日も冷静にゴールを見つめている。そして強烈なシュートを右中へ決め、クールにチームメイトの元へ・・・ん!!めっちゃ喜んでる!(そうでなくちゃ)
3回目先攻南大沢の強烈なシュートにキーパは出遅れるが、ボールは右のポストにはじき返されノーゴール。
後攻小宮は7番の守護神 自らキッカー。入れば勝利できる、というプレッシャーが加わる。 プレッシャーを跳ね返せるか・・・いや、目がギラついてる。 この状況を楽しんでいるのか?と思いきや、左中へ高速シュート。 ボールはゴールネットに突き刺さり試合終了!
辛くも勝利を手中に収め、2回戦進出を決めた!
To be continued.

2日目
みんなあきらめなかった、ボールに向かった、ベンチも一体で戦った。
小宮SC VS シルクロードSC
八王子屈指の強豪クラブ。当然、こちらは挑戦者。どこまで食らいつけるか・・・いや、そのまま食うか・・・
<前半>
お互いディフェンスラインを上げて戦っている。今までに無いくらいオフサイドが多発。
相手にパスを回され度々ピンチを迎えるも、「気持ち」と「運」と「オフサイド」で小宮はゴールを死守する。

これまでは味方キーパーの大きなパントキックから相手の懐に入り込むカウンターで得点する事もあった小宮。しかし今日のパントキックは相手センターバックで簡単に処理されてしまう。
その後、攻め込むもセンターバックに阻まれ、突破口が見い出せない。

そんな中、相手選手に抜け出されてしまい、キーパーと一対一。小宮キーパーがペナルティーエリアから抜け出し、相手を止めるファインプレー!
相手ボールを足で止めたところ、前へ倒れ込んでしまい地面に手を着いた。角度によっては反則「ハンド」にも見えてしまう。が、転倒から自身の身を守っただけであり、実際はボールにも触れていない!ナイスキーパー。そして審判ナイスジャッジ!

押され気味の始まりだったが、チャンスも多く作り出せ、前半は互角と言える好戦。
何度も襲い来るゴール前の混戦ピンチをチームみんなで守り抜き、前半終了。

<後半>
キックオフから間もなく相手陣地へ切り込む小宮のドリブルで会場はどよめくが、シュートまで持って行けず、相手キーパーに取られてしまう。
しかしその直後、相手キーパーの低いパントキックを小宮がトラップで収め、シュート!
遂に先制点を上げ小宮がリード。
ベンチの選手は、味方の試合を見ていないことが多い。低学年では仕方がない事だ。
得点が決まった時「誰が決めたの?」「今、得点は何対何?」などベンチの選手から聞かれることはよくある。


しかし、今日は違う。
小宮のピンチはみんなで応援し、小宮の得点はみんなで喜んだ。
フィールドには出ていなくても、みんなで戦っている、サッカーを楽しんでいる。

後半も一進一退の攻防を繰り広げる中、相手選手に上手くゴール前でシュートを打たれ同点に追いつかれる。
しかし、小宮はまだまだ取り返す気迫十分だ。
小宮キーパーのパントキックから上手く味方へつなぎ、シルクキーパーとの一対一。
利き足とは逆の左足でうまくシュートを放つが、これはキーパー正面。はじかれたボールを、またも左足でシュートするが、ミートできない。
この相手キーパーのファインセーブに、シルクさんも小宮も会場みんなで拍手を送った。

その後、選手たちに疲れが見え、運動量が減ってきている。
それでもみんなでピンチを凌ぎ、チャンスも作り出している。

結果的に1-4で敗れたものの、決して引けを取らない内容だった。

みんなあきらめなかった、ボールに向かった、ベンチも一体で戦った。
みんなサッカーを満喫できた一日だった。

そして次こそは...
To be continued.

古賀

3年記録会

昨年に引き続き今年もやってまいりました年に一度の記録会。
4月の開催は都合により延期されましたが、本日無事開催となりました。
午後にはAリーグがあり、2時間というタイトなスケジュールですが、時間が許す限り、子供たちの成長を記録しておきたいと思います。

今年は、新たな種目として5m走、キック3種(インサイド、インステップ、パント)、ゴールスローを加えました。そろそろキックも上手になっているのでは?と期待を込めて。。。
場所は、八石下グラウンドです。

欠席0人ということで、大人数での記録会となりました。時間がないので早速記録会開始!
1種目目は、昨年同様50m走から。順番は「やる気のある順」ハイ。ハイ。ハイ。ハ~イ。やる気十分!
今年は運動会が9月開催のため小運動会ぐらいの気持ちでみんな必死に競い合ってくれました。

はんた、しゅうと

2種目目は初開催の5m走(5mダッシュ)。
最初はタイムを計ろうとしたが、子供たちのスピードに追い付かないと予想し急遽勝ち抜き戦に変更。
上位4名を決定することに。

2人ずつよーいドン!
???早くて見えない!
子供たちのモチベーションを下げないよう大人たちは必死に目をひん剥いて、順位を決定。
ある組は、位置について、よーい。ドッ。。。。フライング!なんと3連発!
子供たちも一番になりたい!っという気持ちが前に出すぎていました。

やっとのことで何とか上位4人に絞られました。
と、ここでいきなり4人一斉にスタートです。もう、不安しかない!
位置について、よーい。ドン!無事順位が決定。

てるま、しょう、ゆうき、こうすけ

3種目目は約150m走(正確には158m。開催地変更のためちょっと伸びちゃった)。
3人1組で、50mの遅い順。同じぐらいの速さということは差が出ないので記録する方もがんばりました。
第一コーナーを先に通過しようと子供たちは競います。
走り切った子供たちは、息を切らせ精いっぱい走ってくれました。

ゆうき、こうき、こうすけ

4種目目はドリブル。
昨年は緊張のあまり失敗する子もいましたが、今年も引き続き。。。いた。
メンタルを鍛える練習も取り入れないとね。
ただ、この種目は成長が見える子が多く練習の成果が出ている気がします。
来年は、もっと上手になっている気がしてなりません。ワクワクします。

せいは

こうた

ゆうや

5種目目はリフティング。
この種目は、昨年から急成長をした子供が。1位、2位はなんと!70回越え。3位は28回。
他の子供たちは平均して10回ぐらいかな。もっと練習してほしいな。3年生だから30回を目標に。

ゆうら

6種目目はスローイング。
今年も緊張者が続出なかなか記録が伸びません。試合中は飛んでる子も記録会では。
地面にバンッ。叩きつけてしまいますね~。ざんねん!
今回の記録会が初参加になるNewFaceが、予想外の飛距離。みんな「お~~~~~っ!」と驚きを隠せない。

りく

しゅうと

7種目目以降は、すべて新種目どんな記録が飛び出るか~
ここで、ちょっと時間が無くなってきました。ちょっと焦る。
順番を背番号順に変更してスムーズな記録会にしてみます。

7種目目はインステップキック。
ルールは、ボールを置いてインステップで蹴るだけ。飛距離を記録します。
得意な子、不得意な子、間違えてインサイドで蹴る子。いろいろ。
またしても、(別の)NewFace!やってくれたな~。上位入賞。期待大です。

2回キックしてもらい時計をみると。やばい。。。
次の種目からはぶっつけ本番の1回勝負に変更。

りゅうた

こうせい

はると

8種目目はインサイドキック
ルールは、1mの幅の間を真直ぐ何メートル進んだかを記録します。これ結構難しいよ~。
ん?結構できる。侮っていた。
記録が伸びる度に歓声が沸く。30mを超えた!と思ったら最後に45m超え。
大変失礼しました。侮りすぎた。来年は50cm幅にしよ~。

ゆうき

9種目目はパントキック
ルールは、ゴールエリア内であればどこからでもキックOK。計測はゴールエリアの枠からというもの。
みんな枠ギリギリから記録を狙いに行く。
得意な子はセルフプレッシャーがかかり、「あ~」「くそっ」と自分の記録に残念がっていました。

こうき

10種目目はゴールスロー(正しい名称がわからんので、この種目名にしました)
ルールは、9種目目と同じ。
サッカーではあまり使わないけど、フットサルでは普通に使うスキル。足だけではないんですね。

しょう

今年も無事記録会は終了。みんな昨年よりもスキルアップしていましたね。
来年はさらに記録を伸ばしてくれると期待しています。

今回、4種目目の途中にはトラブルが発生しました。
他愛のない一言が友達を傷つけるということを学んだと思います。
これからは、「チームメイトの失敗をみんなでカバーし、励ましあえる」
そんなチームになっていってもらいたいと願っています。
みんな友達

記録会にご協力いただいたお父さん、お母さん、コーチ陣には感謝いたします。
昨年、予定していた父母強制参加の50m走は、時間の都合で開催できませんでした。すみません。
練習していた方に申し訳ないので、来年開催いたします。

大
記録会継承者 井上

新3年生始動!

平成31年4月。
新3年生新入部員が2名加わり総勢16人となりました。憧れの【八石下グランド】での活動をいよいよ開始しました。
八石下グランドは、天然芝の素晴らしいグランドで小学生の子たちには、テレビで見るJリーグのようなキラキラしたものに映っています。
今までは小宮小学校のグランドにて練習をしてきたので、子ども達は八石下グランドの芝生に慣れるようになりたいといっぱい走ってボールを蹴っています。
時には滑って転んだりしちゃうけど、もう3年生。転んだだけでは誰も泣いたりしません。
心も体も日々成長しています。今後も子ども達の成長を見守りたいと思います。
  #19 母

八石下グランド

新3年生

2/11 第45回 新春フットサル決勝戦

2/11(月/祝)に第45回新春フットサル大会の決勝戦がエスフォルタアリーナでおこなわれた。毎年恒例、1月になると八王子サッカー協会主催の新春フットサル大会が開催される。

今年は1/13(日)からスタートし、4試合を勝ち抜いて決勝戦まで辿り着いた。
準決勝の相手シルクロードSC戦では、先制点を許してしまうも直ぐに取り戻し、最後の11:40秒までは4-3の1点差で勝っていた。間もなくで試合終了という最後の20秒で同点に追いつかれ、PK戦となってしまった。PKでは冷や冷やしながらも、2-1で勝利した。

決勝戦に行くまでには強敵がおり、戦略を考えた。

相手の攻め方に対し普段練習していない事を短時間で取り組み、コーチも大勢巻き込んで、試合前に対策をおこなった。苦労して準決勝まで来て、準決勝を最後PKで勝利した時は本当に嬉しかった!!

準決勝を勝ち抜き、いよいよ迎えた決勝戦

あと1勝すれば優勝することができる。
子ども達には「優勝」の二文字を何としても自分達の手で掴んでもらいたかった。
決勝戦に来るまでには、常に子どもたちに対し前向きな気持ちで「必ず優勝できる、みんなで優勝をもぎ取ろう!」と声を掛けてきた。

予選やトーナメントは、市民センターや富士森体育館の分館で行ってきたが、決勝戦は狭間駅、駅前のエスフォルタアリーナで行われた。
エスフォルタアリーナはこれまで試合をしてきた会場とは全く異なる。

広いッ!!
また、限られた2チームだけが来ることを許される場ということもあり、選手以上に私も緊張していた。

この緊張が子どもたちに伝染しないように、ベンチに入った後は他のコーチに緊張が解けるよう背中を叩いてもらいながら、子どもたちには「笑おう、笑えば緊張もしない」と半分無理やり笑わせていた。。

そんな極度の緊張のなか、みなみ野SCとの決勝戦がスタートした。
試合が始まって、向こうの攻め方は想定通り。向こうの攻め方に対し、こちらもきちんと対策を打っており、みなみ野SCの選手がイライラするのが即座に現れた。
その瞬間に「これは行ける!」と思った。

が、しかし、、、
先制点はみなみ野SCだった。先制されても未だ一点。ここまで来る間には点を取られても直ぐに取り返してきたので、そう焦ってはいなかった。

子どもたちを信じてプレーを見守るなか、、、ナントまた、追加で得点された。。
「あれ!?」今日は様子がこれまでと違う...

いつもなら直ぐに取り返してきたのに、追いつけないどころか、更に点差が開いてしまう。「焦るな、焦るな・・・」私が焦ったら子どもたちを動揺させてしまうと冷静に思いながら、、、前半が終了した。

決勝戦を行うエスフォルタアリーナは、今まで経験したことがないくらいコートが広い。
子どもたちもこのコートの広さに順応出来ていなかった。

小宮のキーパーもいつもならゴールクリアランスでボールを投げた時に、余裕でハーフウェーラインは超えられるのに、エスフォルタアリーナでは何度やっても超えられない。
自陣地の2/3ぐらいのところでボールが落ちてしまう。
味方にボールが届かず苦戦する。勿論、決勝戦まで勝ち上がる相手と試合をしているため、向こうも技術がある。

みなみ野SCとは夏の市民大会フットサルで対戦しており、その時は勝利していたので、今回の決勝戦でもいい試合ができると思っていたが、このコートの広さで小宮SCは全く間隔が掴めず、最後は0ー4で負けてしまった。

試合が終わったあと、子どもたちは泣いていた。
優勝まであと1勝だったのに、、、とても悔しかった。

試合に行く前も「必ず優勝できる、みんなで一丸となって優勝しよう!!」と言って試合に来ていたので、子どもたちに優勝させてあげることができなくて本当に申し訳ない気持ちで一杯であった。

試合に行く前はこれで十分対策はした、これ以上やれることはないという思いで試合に挑んだが、このコートの広さまでは考えられなかった。
この対策をしていれば結果はもう少し変わっていたかと思うと、そこが悔しくてたまらなかった。

ただ、子どもたちはとても良く頑張った!
準優勝という結果は大変素晴らしいもの!!

決勝戦に来るまでの過程においては、相手チームに削られ、倒されても涙を堪えて立ち上がり直ぐにプレー復帰して、2/10は前日より雪が降り、眠い目をこすりながら、早朝より寒い中、試合前のアップに励んでいた。
雪が降ったせいで体を動かしていても寒い状況のなか、コーチには練習や試合で怒鳴られても我武者羅にボールを追いかけてこれまでやってきた。

そんな姿を見てきただけに今回はギリギリでもよいので勝って、優勝させてあげたかったがその夢は叶わなかった。。
子どもたちには勝たせてあげられなくて、本当に本当に、、、申し訳ない。。

「優勝」という山はそう簡単に登れるものではなかったけれども、いつかその山を必ず登りきって欲しい、そのためにまた練習を頑張ろうと子どもたちとは約束をした。

選手諸君、君たちは、これからもまだまだ十分に可能性がある。
サッカーを始めて2年と少々であるが、八王子の大会で決勝戦まで来ることができた。
今よりも、もっともっと練習をして、サッカーの技術、精神力、チームワークを磨いていかなければならないが、継続していれば、いつかきっと「優勝の山」を乗り越えられるよ。乗り越えた者には、その山から特別な景色を見ることができる。

逆の言い方をすると乗り越えられた者でしか見ることのできない景色が存在する。
そこから見える景色はサッカーだけでなく、仲間と協力する姿勢、仲間を思いやり大切にすること、苦しいときこそ耐えて頑張ること、自分が今いる環境に対して感謝の気持ち、現状に満足せず更なる上を目指す気持ち、これまでの経験を基に新たな事へチャレンジする気持ち、家族への感謝等々、人によって見えてくるものは異なるが、山を登った時には一生の財産となるものが一つや二つはきっとあると思う。だから諦めずに頑張って乗り越える努力を続けて欲しい。

最後に、決勝戦に来てくれた、監督、4年生、保護者の皆さん、応援ありがとうございました。今回は残念ながら優勝することはできませんでしたが、再び決勝戦の舞台に上がった時には、また応援をお願いいたします。

コーチ:藤 原

6/23 キッザニア東京杯 八王子地区予選

6/23(土)はキッザニア東京杯八王子地区予選があった。
小宮SCも含めて5チームがエントリーした。

<参加チーム>
・小宮SC
・みなみ野SC
・清水北FC
・八王子七小SC
・西八王子少年SC

■1戦目  vs みなみ野SC
みなみ野SCさんとは過去何度か対戦しており、全て全敗している相手だった。
今日こそは何とか勝ちたい!
そんな気持ちで臨んだ初戦、開始早々先制点を決めたのは7番。
メンタル面が弱い小宮SCが先に点を決められたのは非常に大きかった。
後半に入っても5番が得点を上げ、最後は9番が鋭い角度からのシュート、ゴーーール。
結果は3対0で勝利した。

■2戦目  vs 清水北FC
中々得点できず先制点を許すも何とか17番が得点し、その後5番が続いてこちらも2対1で勝利した。

■3戦目  vs 八王子七小SC
八王子七小SCさんはユニフォームが赤で小宮と丸被りのため、まず試合前にコイントスによるビブス決めをおこないに行った。
ビブス決めでは小宮SCが有利となりビブス着用は免れたが、他のコーチからは試合で勝つ前に運を使ったと言われ・・・笑

八王子七小SCさんが我々との試合の前に他チームと試合をやっていたので試合を観戦していたところ要注意人物発見。その一人を何とかできれば勝機はあると確信した。ただ、その相手をどう攻略するか。。

キーパーを防御力高い選手に任せるか、フィールドを攻撃的にして失点より多く得点を挙げるか!?
悩んだ末、キーパーを防御力高い選手にすることに決めた。その気持ちで臨もうと思った試合開始前、迷いが生じた・・・。
この直感は信じた方がよいのではないか!?そう思った瞬間迷わず戦術を変更した。

強いチームとやる上で防御を高める事は一つの戦術として間違ってはいないが、必ず失点しないとも限らない。
いくら防御力を高めても攻めないと勝てない。急遽キーパーは別の選手に替え、キーパーをやらせようとした選手をフィールドにすることに変更した。
選択は間違ってない!
そんな気持ちで臨んだ八王子七小SC戦、そこにはメークドラマがあった!!

試合が始まって、、、2分少々、小宮SCは先制点を決められた。。
キックインからの浮き球(間接的に)でゴール手前で落ちるボールをシュートされ先制点を奪われてしまった。
キーパーはゴール前にいたが、背の届かないところに上から綺麗にボールを落とされ、失点、、やられた。。。
しかし、失点は未だ1点。挽回のチャンスはあると思って、巻き返そうと意気込んでいるところ、、、後半始まって早々2点目の失点。

もう駄目か・・・・・

 

しかし!今日の小宮SCは違っていた。2点目の失点をしてからミラクルは起きた!!
5番がキックインをして、ゴール前でディフェンダーが弾いたボールを7番が拾い、ゴーーーーーーール!!
点差が1点に縮まった。可能性は未だあるぞ!!
1点決めたあと直ぐに続いて7番がまた追加で点を決め、点差はなくなった。これで振り出しに戻った。この勢いでもう一つ追加点が欲しい。
せっかく2対2に追いついたので、ここでの油断は禁物。追加得点は選手を信じて、失点を防ぐよう、選手に強く指示をした。
試合終了残り1分10秒、小宮SCの選手も頑張って追加点を狙う中、なんと、なんと!!
15番のシュートしたボールが相手選手にあたってゴール!

ついに小宮SCは逆転した!!! 

選手もさることながら、ベンチ、応援席の父母も大興奮!!!!!!!!!!!
0対2で後半折り返してからの逆転劇!
後は、後は・・・・この1点を守り抜いて勝利したい。何とか早く時間が過ぎて欲しい。。
ハラハラドキドキしながら、審判の試合終了ホイッスルを待つ。

・・・・・・

・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・・・

最後、勝利の女神が微笑んだのは、、
   こぉ みぃ やぁ ! S C -------
決勝戦で勝利したか!?ぐらいの気持ちで、みんな勝利を喜んだ♪
選手、コーチ、保護者も一丸となって小宮は3戦目の勝利をもぎ取った。
私の中では過去の試合の中でもベスト3に入るぐらい印象が強い試合となった。

試合の最中、雨が物凄く振っていたが、勝利で大興奮し気持ちも体もホット×2。
試合後に外へ出て雨に濡れたが、冷たい雨が逆に心地よかった!笑 超ー気持ちぃ~~~(by北島康介)

■4戦目  vs 西八王子少年SC
この試合では5番が途中倒され、ハーフェイライン手前、5番自ら直接フリーキックを蹴り、吸い込まれるようなシュートを叩き込んだ。
その後、西八王子少年SCさんに2点を奪われ逆転を許してしまうが、途中またもや小宮が倒されフリーキック。
7番が落ち着いてキーパーの頭上を越える高さにボールを打ち込みゴール。最後は2対2の引き分けで終わった。

最終的な結果は4戦3勝1分けで、見事、優勝を果たした。
キッザニア東京杯八王子地区で優勝した為、7/1(日)は決勝大会!
今回の地区予選大会は優勝すると、ご褒美として選手をキッザニアに招待してくれるおまけつき。

来週の決勝大会でも優勝狙って、その後は気持ちくよくキッザニアで遊べるよう頑張ります!!

<追伸>
キッザニア東京杯八王子地区で優勝したため、夜は恒例の祝勝会!!
今回も地元のラーメン屋さんで楽しいお食事会ができました 笑笑
ありがとう! 選手諸君!! 

来週も皆で一丸となって必ず優勝しようね^^

コーチ:藤 原

5/3 春季カップトーナメント

 

本日は春季カップのトーナメントで東八王子FCさんと戦いました。

前日からの雨で今日は中止であろうと思いきや、2時間遅れのスタートで始まりました。

 

東八王子FCさんは昨年の市民大会を制している相手なので、

我々もいつも以上に気合を入れて臨みました。

キックオフの笛の合図と共にスタートしたが、

東八王子FCさんは他のチームと比べてもボールへの寄りが早い。

ボールの寄りが早いので、小宮は思うようなプレーを中々させてもらえない・・・。

我々のサッカーがさせてもらえないので、小宮選手も戸惑っていた。

選手もそうだが選手以上にベンチも焦る、、、

片時も気が抜けない状況でいる中、早々に1点失点・・・。

 

あちゃーーーーーーーーーー。(´Д`) =3 

やられた。。

 

小宮の選手はメンタルが弱いので自分たちが先制する前の失点は非常に避けたかった。。

でも、まだ1点の失点なので挽回のチャンスはある。

 

が! しかし、、、

ベンチから見ていると絶対勝ちたい!という気持ちが伝わってこない。。

子どもたちには、試合前いつも以上の気持ちでやらないと相手は手強いので、

絶対に勝てないよとは言ったけど選手の気持ちを上げるのは本当に難しい・・・。

 

私的には低学年のサッカーなので技術・戦術等は二の次、三の次で、

この気持ちの面を特に重視している。

相手チームには絶対ボールを渡さない、11の時は絶対自分がボールを取る、

ボールを取られたら絶対取り返すまで諦めない等々負けず嫌いを沢山つくりたいのだが、、。

その考えを最も大切にして1年生の時も教えてきたつもりなのだが・・・・・。

個人の性格に依存するのか・・・ 

いや、でも東八王子FCさんを始め他のチームでもしつこくボールに絡んで来る選手は

一つのチームの中に沢山いる。

 

やはり教え方の問題だろうか!?

難しい・・・。

あ~~難しい。。

 

試合の途中、相手キーパーがハーフウェイラインよりも前に何度も出てきていて、

5番が得意のドリブルでかわしフリーのゴールにボールを流したが惜しくも

ポストにあたり得点にはならなかった。

あと23センチ、右にボールがズレていたらきっと入っていただろう。

 

11番も出てきたキーパーと11になりかわしてシュートしたのだが、

相手ディフェンダーに阻まれゴールならず。。

惜しいシーンは何度かあったが結局相手のゴールネットを揺らすことはできなかった。

最終的にこの試合は03で完敗した。。

さすが市民大会を制している強豪チーム。

強い相手と戦えて普段気づかない課題も見つかった!

今後、それを克服するトレーニングを計画しよう。

 

東八王子FCさん、ありがとうございました。我々の分も頑張って優勝を目指してください。

 

コーチ:藤 原

4/30 秘密道具

2年副代表 古賀コーチの実家「古賀機械」全面協力により完成した佐賀県産のサッカーゴールキャリア!!!
2年代表、2年HP管理人もネジ締めに参加したが、初日はネジが足らず…未完成に…
ちょっと頭のネジも少なめか…(笑)

その日のうちに、CAINZホームで不足分を購入
本日、すべてのネジ締めを完了し完成!!!

初号機の名は、古賀クルマ(仮)

◆主要諸元
駆動方式:8WD
トランスミッション:2速マニュアル
エンジン:大人一人の片手の腕力
全長:120cm
ホイールベース:110cm

100kg超のサッカーゴールを軽々と乗せ、馬力は な・な・な・んと400馬力(※当方調べ)とオーバースペック気味…
これは33期の卒団記念に贈呈予定?のため、あと5年壊れないことを祈る…
サッカーゴールキャリア

古賀クルマ(仮)

2年HP管理人 福本

4/22 記録会

33期初の記録会……

口は災いの元とはこういう事かと、やりたいなーっと藤原コーチに進言したところ快諾!
急いで内容を考えて、父母からの意見を募集。しかし中々自分の中でまとまらず、前日になりやっと内容が決定し不安しかない状態で当日を迎えることに……

校庭に着くと不安は一気に解消される事に。
自分が着くとなんともう準備をしてくれている状況でした。
この学年は本当に父母の協調性が絶大で助かりました!
準備

準備が終わり、いざ50m走からスタート!

みんなやる前はふざけているもののやるとなると別人の様な顔つきをするじゃないか!と驚かされた……^_^
50m走
50m走

2種目目はトラック一周!
ここもやはり子どもたちの表情は真剣そのもの!
順番が来る前からスタートラインに立つ子たちが続出……もう少しコーチの指示を聞いてもらいたいものだが……やる気の現れと思って見逃す事に…笑
みんな終わってみるとやはりみんな負けたくないのか、「俺何秒だった!?」という子たちが続出!その気持ちをサッカーでも見せて欲しいばかりです✌︎(‘ω’✌︎ )

そしてここから子どもたちはのってきたのか自分たちから「次は何やるの!?」とありがたい言葉が聞けるようになり少し気が楽に進められるようになった(´・ω・`)
トラック1周
トラック1周

3種目目はスローイン!
ここは明暗が分かれる結果に…笑
みんななかなかの結果を残している中1人お母さんが結果を記録していて緊張したのか…スローインを2回とも地面に叩きつけてしまう緊張っぷりをみせてしまった……これには本人も悔しそう。
だけども父母はそれを見てみんな思っただろう。
かわいいなと…笑
スローイン
スローイン

4種目目はドリブル!
これはコーンを交わしていき戻ってくる競技^_^
これは普段練習でもやっているのでみんな上々のタイムを記録!
そしてここで魔が差したのか、先ほどスローインで極度の緊張を見せた彼に「お母さん見てるぞ」とプレッシャーを与えてしまう……ごめんね( ´ ▽ ` )
しかし彼はそのプレッシャーを押しのけて、普段通りの柔らかいタッチでコーンを交わしてゴール!
思わず「おー」と声を出してしまった。。。
他のみんなも今までの練習の成果を発揮していたね!!
ドリブル
ドリブル
ドリブル

最後はリフティング!
5分間で自分の最高回数を自己申告!
普段は飽きて他の仲間と話し始めてしまうが、この日はみんなが集中して5分間ずっとリフティングに挑戦し己の限界を目指した!!
この時を待ってた!!!
ボールを一心に見つめ、失敗した時に見せる悔しい顔!それが君たちが成長するのに必要なものなんだよ!コーチ達も期待してるよ!
リフティング

以上で記録会は終了です!
現在はまだ試行錯誤を繰り返しより良い記録会にしていたいと思っております。
選手のみんな!これからもコーチの指示をしっかりと聞いて、一緒に練習頑張ろうね✌︎(‘ω’✌︎ )

ご協力、ご参加いただいたお父さん、お母さん。記録会を快諾いただいた藤原コーチ本当にありがとうございました!
来年は父母強制参加の50m走を計画していますのでよろしくお願いします!!!
また来年頑張ります……

記録会考案者 鹿股

4/8 春季カップ  グループ予選突破!!

4/8(日)は、2年生最初の公式戦 春季カップがありました。
この日はホーム八石下グラウンドでの開催。
グラウンド当番になったことない我々は八王子サッカー協会から開催通知を受けて大慌てで準備。 小宮SCとしてグラウンド提供は初めてではないので、経験豊富な各学年に運営の方法を教えてもらい何とか当日を迎える事が出来ました。
当日の朝は雲一つない快晴で絶好のサッカー日和でスタート。

我々の第1試合は vs 愛宕FC

初戦は絶対に負けられない。初戦で躓けば次の試合もきっと後を引く。。何が何でも勝ちたい気持ちで臨んだ第1試合。 この日は、我が学年のエース11番が最高のプレーをしてくれた!!
試合前、子どもたちに対して特に細かい指示はせず、基本的な事を伝えた。
(皆んなで攻める・守る、スローイン時の注意点、絶対に諦めない気持ち等)

そんな中、プレーが始まって早々に点を決めたのは11番。
11番はプレーにムラがあり、良い時は点を量産して最高なんだけど、悪い時は「別人か!?」と思うぐらい波がある・・・。
この日は、ボールを取りに行く気持ち、ドリブル、ボールが来る位置の予測等、全ての波長が合ったのか? 絶好調!!
前半は11番が2点を取って後半へ折り返した。 後半は気持ち的に余裕もあり、11番をキーパーに据えた。 キーパーにしてもやっぱりこの日の11番は違っていた。 小宮の最終ラインが抜かれてキーパーしかいなくなった時でも、早い判断で前に出て安定的にボールをカットするシーンが2・3度あった。 相手に付け入る隙を与えない!
11番の調子が良い時、我がチームの勝率は8割を超えると思う。計算した訳じゃないけど・・・笑

後半、17番がペナルティーエリア内からゴール左上に見事なゴールを叩き込んだ!
この日はお母さんも応援に来てくれていたから、良い見せ場も作れて最高だったね!!

また、3番は自分で長くボールを前線まで運べた良いシーンがあった。いつもは来たボールを蹴るだけという感じだが、得点には結び付かなかったものの、子ども達には普段から自分でボールを運ぶように指示していて、やっと試合でそれが出せたのではなかったかな!?

7番は味方のゴールキックからボールを受けて、ゴール前まで運びシュートした。
シュートはしたけれどコロコロで何とも情けないシュートだな・・・(怒
とベンチから観ていたのだが、、、7番は元々右利きでその時は左でシュートしたんだね。
ベンチからだと足元まで見えないと言うか、我が子である為、興奮して冷静に観えてないこともあり、 思わずシュートとを観て「何だよあのシュートは!」と言ってしまったが、 ベンチにいた岩永コーチが、あれは左で打ったシュートだからとフォローしてくれた。。
左を挑戦した事は素晴らしい事! それなら二重丸 ◎!!
失敗してもいいから練習したことは挑戦するように言っている中で、ちゃんと子ども達は意識してプレーしている事が伝わってきた。
結局最後は4対0で勝利した!!

 

お昼を挟んで第2試合は vs 南八王子SC

南八王子SCさんは去年の市民大会でも戦っている相手。油断したらあっと言う間に負けるので、油断せずに常に自分たちのするべき事を意識して臨むように子どもたちには指示をした。南八王子SCさんとの試合でも11番が2点を決め2対0で勝利した!!

春季カップ2試合消化して2試合とも勝った為、

グループ予選突破、おめでとう選手諸君!!

次はトーナメントで恐らく昨年の市民大会優勝チームと戦う事になるけれど、気持ちでは絶対に負けてない。チャンスは必ずあると信じてる。常に勝ちを狙いに行く。勝ち=優勝!!

子ども達に対して指導が熱過ぎると小宮SCの4年代表には言われるけど(笑
真剣に取り組む姿は必ずや子ども達にも伝わると信じて、子ども達を勝利に導けるよう頑張ります。 保護者の皆さん、今後も応援、宜しくお願いします!

今回のグラウンド当番は、保護者皆さんのご協力のもと大きなトラブルもなく無事に終える事が出来ました。 小宮SCはグループ予選突破したので、もしかしたら次も我々の学年が会場当番になるかもしれませんが、その際は、どうぞご協力の程、宜しくお願いします。

コーチ : 藤  原

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